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マイナス志向

次元の境目を行きつ戻りつ

ぐらぐらシーソー

気が鬱いだとき、Twitterで気軽に愚痴を吐けなくなったとき、私は最近適当なノートに愚痴を書くことにしていました。そんな感じで、ここを使っています。

 

若手俳優を好きになるとチケット問題に直面します。

大体一公演プレ、先行、二次、一般と幾つかチケット販売の期間が設けられますが、経験則的に言うと一般の前までに当てられなかったらほぼ手に入らないと思っていいと思います。あと当日券などで何とかする。譲渡も今は非常にグレーなラインにさしかかっていますが、そういう人づての何かをしなければ人気公演のチケットは手に入らないと思っています。

勿論、交友関係が広ければ友人のつてで、ということもできるでしょうが。お察しの通りコミュ障です。そんな友達いません。

 

当選しても流したりするアカウントは当たりにくくなる、という話を聞いてからは行きたい公演に行きたい公演分だけ掛けるようにしているのですが、それでも当たらない。徳が積めていないから当たらない。そりゃそうだ。徳を積ませてくれる友達もいないんですから。

この日に確実に公演をやっていて、自分はそのために予定を開けていて、でもチケットがないから行けない。有名な人を応援するにつれてそういう機会が増えました。以前私が推していた俳優さんは、何だかんだで全通も可能でした。演出家が好きじゃない、作品自体が面白くない、というネックがあればあるこそある意味では全通は容易だったのです。

しかし、人気のある演出家、元から根強いファンを持つ原作、キャストがいい、など要素がそろえば揃うほど、行きたいという希望が高まれば高まるほど倍率は上がります。当然ですが、行きたいファンがどれほど多くいてもご用意される席には限りがあるのです。その椅子取りゲームを運によって勝ち勧められなければ、どれほど行きたい公演でも行くことはできません。

 

それ以外にも行けない要因はあります。もう舞台の予定を入れてしまっている日に、あとから発表されたイベントがどっかぶりして、でも行きたくて、みたいなとき。そういう時は出演者には申し訳ないけれど優劣をつけて、都合をつけて行きます。下手をすれば元々取っていた舞台のチケットを紙屑にする場合もあります。ただ私の中のシーソーゲームはあまりにも絶対的すぎて、この時間この人が舞台に立っているのに私は何故今その場にいないんだろう、と思ったらきっと元から取っていた舞台はそれほど楽しめないのではないかということがあらかじめ分かっているので、紙くずにするのもやむなしと思ってしまう節があります。

あと、友人との遊びの予定が入っていて、みたいなとき。っていうか今まさにこれだからこれ書いてるんですよ。最近好きな俳優がきゅうにイベントキメてきて、その日にそこまで仲良くないむしろ初めて遊ぶみたいな子と一日仕事でテーマパークかあ…みたいな用事が入ってるとき、私はクズなので仮病使ってそのイベント行きたいみたいな欲、生まれるんですよ。今からでもなかったことにできないかなって普通に思ってる。だから友達いないんですけど。むしろこういう時友達いらねーなとすら思いますけれど。

 

でも私は断腸の思いで舞台の予定を諦めます。

その理由については、次のエントリで。